USA Diary

July, 2015

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7月22日(水)このところ雨がないので、ヤードの草もあまり伸びていませんが、オヒシバと思われる草が背が高くなり目立つので刈っておきました。芝生は雑草の勢いに負けてしまっているので、ヤードに水をまいても雑草を勢いづけるばかりですが、建物のためには水撒きがひつようなので、水撒きができるよう、ホースなどをセットしておきました。
7月21日(火)サンアントニオの方から、The Haven River Inn という施設のことを聞きました。サンアントニオから45分くらいのところ Comfort というところにあるリトリート施設です。ウェブで見たら、自然に囲まれた素敵な場所でした。ここでは朝食しか出ませんが、キッチンがあるので、材料を持ち込めば自炊できそうです。牧師には、ウィークデーの宿泊費が半額、年に二泊まで無料という特典があると書かれていました。いつか時間がとれたら、こういうところでゆっくり過ごしてみたいと思いました。
7月20日(月)朝、オースティンからサンアントニオに向かいました。目的の教会に行くのに少し迷いましたが、朝、早めに出たので、集会には間に合いました。帰りは少し渋滞があったものの、午後8時には家に帰ることができました。サンアントニオの集会の方が、昼食の残りをくださったので、ひさしぶりの車での長旅が守られたこと、サンアントニオの方々の親切を感謝して、それを夕食にいただきました。
7月19日(日)午後3時ころ車でオースティンに向かいました。明日のサンアントニオの集会でお話しするためです。途中二箇所のレストエリアに寄りました。フリーウェーが拡張工事のため狭くなっていたうえに、二箇所で事故があったようで、オースティンに到着したのは午後8時近くになってしまいました。
7月18日(土)サンノゼでリトリートを主宰しておられた先生が病気になり牧会から退かれたのですが、もとの場所に戻って、再びリトリートを主宰されるようになられたことを知りました。毎月のセミナーとともに今年の年末にリトリートを導いてくださるとのこと。近くにいる方には参加をお勧めしたいと思っています。
7月17日(金)裏の家の人がヴァケーションなのでしょうか、出かけているようです。犬も連れていったのでしょうか、このごろ犬が吠えるのが聞こえず、とても気分を良くしています。私は犬は好きですが、夜11時を過ぎて吠えられると眠りを妨げられてしまいます。ずっと前に市のアニマルコントロールに相談の電話を残したのですが、返事がありません。しばらく様子をみることにします。
7月16日(木)先週は、メッセージの準備を早々とできたのですが、今週は期限ギリギリになってしまいました。何度も読み返し、かなりの部分を削りました。多くを語るより、大切なポイントをしっかり語りたい。最近はそんなふうに思うようになりました。
7月15日(水)きのうときょう、教会の花壇に水をやりましたが、春先に植えた花も、暑さのせいかしおれてしまっていました。丈夫なバラも力を失くしているようですが、球根類は大丈夫なようです。暑いテキサスですが、それでも花は咲き、育ちます。
7月14日(火)サンノゼに行ってきたばかりですが、帰ってくるとまた行きたくなるものです。車で行ったらどれぐらいで行けるだろうかと調べてみましたら、やはり3日はかかりそうでした。車での旅行は、完全リタイアして自由に時間がとれるようになったらしてみたいと思っています。今の車は小さいですが、遠出をしてもあまり疲れないので、3日ぐらいの旅程ならなんとかできそうかなと思っています。
7月13日(月)家内はこのごろ、韓国ドラマにはまっています。日本のドラマがあまりにもドタバタが多くて嫌だし、歴史ドラマもスケールが小さくなっているとのことです。その点、韓国ドラマ(と、言っても10年以上も前のものですが)はきめ細かく作られており、演技も自然でいいと褒めていました。日本語吹き替えで観ていますが、日本語字幕のほうで見れば、韓国語を覚えられていいのではないかと思いました。
7月12日(日)今朝は朝から暑い日になりました。ここ数日、カリフォルニアの涼しい気候を楽しんできたので、ダラスに帰ってきたという実感を持ちました。きょうの礼拝は、先週休んでいた人たちも戻ってきて、ふだんの人数に回復しました。
7月11日(土)カンファレンスは昼食まで続いたのですが、フライトの都合で途中のブレークタイムのとき、皆さんと別れ、空港に向かいました。道路も空いており、空港のセキュリティラインもそんなに時間がかかりませんでしたので、もう少し会場にいればよかったと思ったほどです。この地域はいろんなものがコンパクトにまとまっていて、どこへ行くにも短い時間で行けます。空港まで15分というのはなんと便利なところに住んでいたんだろうと、ダラスから来て、改めてそう思いました。
7月10日(金)カンファレンスが行われた教会は前任の教会で、まだ二年しか経っていませんので、「なつかしい」というよりは、少し長い旅行から帰ってきたような感じでした。
7月9日(木)サンノゼのレンタカーセンターはターミナルの目の前にあり、一階で手続きをすませ、エレベータで各会社のフロアーに登っていくようになっていました。他の空港のようにバスに乗って行く必要がなく、とても便利でした。私が借りた会社は最上階にありましたので、螺旋状の通路をぐるぐる回りながらやっと地上に降りました。
7月8日(水)カリフォルニアでのカンファレンスに出るためダラス・ラブフィールドからサンノゼに向かいました。ところが飛行機が大幅に遅れ、ダラスでずいぶん待たされました。サンノゼでレンタカーを予約してあったのですが、レンタカーセンターは午後11時59分までしか空いていないと言われ、到着がそれより遅れたらどうしょうかと心配しましたが、なんとか午後11時30分には到着し、レンタカーが間にあいました。
7月7日(火)明日からカリフォルニアです。帰りは土曜日になるので、この日曜日の準備を終えておきました。いつも、このくらい早く日曜日の準備ができているといいのですが、なかなかうまくはいきません。
7月6日(月)日本に行っている元同僚からメールが来ました。雨が降って欲しいと言ったら、「日本には台風が三つも来ているから、一つぐらいそちらに行くように祈ってやるよ」と、相変わらずの冗談でした。カリフォルニアではその冗談に励まされてきましたので、ひさしぶりにそれが聞けてうれしく思いました。
7月5日(日)きょうの礼拝は、旅行中の人が多かったため、とても少ない人数でした。それでも、先週はじめて来た人たちがもう一度来てくれ、充実した礼拝となりました。
7月4日(土)花火の音が聞こえたので、外に出てみましたが、全く見えませんでした。去年は少しは見えたのですが、外に出た時間帯が悪かったのかも知れません。
7月3日(金)近年までは、若者たちが伝統的な宗教から離れてはいても、なお宗教的なものへの飢え渇きがあるという調査結果が出ていましたが、ごく最近の調査では、霊場などを巡るなどの「スピリチュアリティ・ブーム」も終り、若者たちの宗教的な事柄への関心がどんどんうすれているとのことでした。人生を真剣に考えたなら、科学技術、文化経済などでは解ききれない問題が数多く見えてくるはずで、人は何のために生きるのか、どう生きるべきなのかという宗教的な問いに、おのずと向かっていくはずだと思うので、若者たちがそうしたことをどう考えているのか、かえって不思議に思います。もうすこし彼らの声を聞いてみたいと思います。
7月2日(木)現代は、絶対的な真理を認めない時代です。聖書は男女の結婚を教えていますが、その聖書の教えは「ひとつの結婚観」に過ぎないと考えられるようになりました。どんな「結婚」が許されるのかは社会の多数意見によるということになります。この考え方によれば、ものごとの決定権は人間にある。神は要らないということになります。これは聖書の教えることとは逆のことだと思います。人類の始祖が善悪を知る木を取って食べ、善悪の決定権を人間の側に置き、みずからが神のようになろうとした、あの原罪が再び頭をもたげてきているように思います。
7月1日(水)ダラスの7月は例年ならもっと暑いのですが、きょうは、気温が上がったものの体感温度は低く、過ごしやすい日でした。この分なら July 4th の野外での催しもやりやすいかもしれません。私たちの町では野外コンサート、出店、そして花火大会があります。あまり混みあうところは好きではないですし、今年の July 4th は土曜日なので、たぶん家にいると思います。
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