USA Diary

March, 2017

Home Prev Year Prev Month Curent Next Month Next Year
3月26日(日)きょうはゲストの多い礼拝で、礼拝後の昼食も大勢でした。それで冷房が入ったので、ちょっと寒く感じました。アメリカ人は、外の気温がそんなに上がっていなくても、すぐに冷房を入れたがります。冷たい風を心地よく感じるのでしょうが、私は暖かい風のほうが好きです。「暖かい 気温と人が 好きだなぁ」
3月25日(土)きょうは、教会の外側のペイントをしました。5人でペイントをしたのですが、内側のペイントをした時よりも時間がかかり、一部しかできませんでした。梁がむき出しになっているところは、ローラーだけでは塗り残してしまう部分があり、細かい部分をブラシで塗るのに時間がかかったからです。次回は塗り残した部分をやりますが、補修な部分や、高い部分が多くあって、ちょっと大変だと思います。「ペイントは 梁を隠した 家がいい」
3月24日(金)短い旅行でしたが、やはり、帰ってきた翌日は、とても疲れます。若い人は、当日は疲れを覚えても、翌日には疲れがとれるものですが、年齢になると、疲れが翌日に出てきます。それで、すこし、ペースを落としてですが、明日の準備をしました。「知りたいね 疲れ残さぬ 旅行法」
3月23日(木)レンタカーをしてくださった方がそれを牧師会での送迎に使っていてくださっていました。ところが、ひとあし先に帰ってしまいました。それで、他の人のちいさな車で空港に行くことになったのですが、たまたま教会に寄った方が、おおきな車で私を空港に送ってくれることになりました。「ゆったりと 車で向かう エアポート」
3月22日(水)牧師会の会場はガーデナーにある教会です。この地域は日本人が多いところで、お店でも、レストランでも日本語で対応してくれます。テキサスに住んでいて、年に一度、こういうところに来ると、「ここはアメリカなのか」と思ってしまいます。「ここはどこ 日本?アメリカ? ふと迷う」
3月21日(火)牧師会のスケジュールはゆったりしていて、午前中と午後、近況報告があり、夜は研修会でした。お昼は「明太子食べ放題」のレストランに行きました。夕食は近くのスーパーマーケットで弁当を買ってきて食べました。朝のホテルの食事も含め、三食すべてご飯を食べることになってしまいました。明日のホテルの朝食は「アメリカン」にします。「ドクターに 言われたように 米控え」
3月20日(月)牧師会のためロサンゼルスに向かいました。空港への道が混んでいましたが、セキュリティ・チェックは空いていてすぐにゲートに入ることができました。ロサンゼルスまで3時間25分のフライトでしたが、家を出て空港に迎えに来ていただいて、ホテルに着くまでは、7時間かかりました。移動時間の中には、フライト時間以外の様々な要素が入ります。広いアメリカはどこに行くにも、時間がかかります。「出かけます ちょっとそこまで 三時間」
3月19日(日)きのう、有志で教会の駐車場のラインを引き直してくれ、今朝は駐車場がきれいになっていました。けれども私がいつも車を駐める一番奥は、花粉のたまり場で、帰りには車が花粉で覆われてしまっていました。箒ですこし払ってから乗りましたが、すこしは車の中に入ったようです。このごろ、目が痛いのはそのせいかもしれません。「アレルギー 撒き散らしては 知らん顔」
3月18日(土)雨が少ないので、草の伸び方がゆっくりですが、それでも、気温が上がるとともに、草の背丈も伸びてきました。いちどに全部はできないので、きょうは裏の草刈りだけをしておきました。「草刈りに 負け時と伸びる 春の草」
3月17日(金)午前中雲が出ていたので、雨が降るかなと期待しましたが、空振りでした。この地方では、土壌の関係で建物のまわりに水やりが必要なので、雨の少ないのは、庭の草木のためばかりでなく、建物のためにもよくないのです。「建物も 雨を欲しがり 身を揺らす」
3月16日(木)きょう、3月16日は「ヨハネ3の16の日」です。神がどのように世を愛してくださったのか、そのことを深く思いみ、ヨハネ3の16を人と分かちあいましょうと、日曜日に話しましたら、それを実行してくれた人もいて、うれしく思いました。「神の愛 伝えるほどに 満たされて」
3月15日(水)大震災の復興も、原発事故が無ければもっと早かったかもしれません。汚染水のタンク、除染作業で出たものが入っているビニール袋、メルトダウンして手がつけられない3基の炉心などの様子を見聞きするたびに、これからどうなるのだろうか、福島はこのまま、核のゴミ捨て場になるのだろうかと心配するは、私ひとりではないと思います。「思い出す“原発無けりゃ”恨み言」
3月14日(火)あの東日本大震災から6年が経ちました。あまりにも長い年月のため、もうふるさとには帰れない人々が多くいます。ただでさえ人口の減少が続いている地方が、より寂しくなっていきます。大都会ばかりに目を向けないで、地方の良さが生きるような国づくりができれば良いと思います。「地方にも それぞれ分かれて 住みましょう」
3月13日(月)午後、カーペットの特別な掃除をし、防虫対策もしておきました。タイル部分の防虫対策はリビングルームのこたつをしまう時にしようと思っています。まだ気温が下がる日もあるので、まだこたつが出たままになっています。「冬過ぎて こたつ居座る 居間中央」
3月12日(日)きょうから「夏時間」。いままでよりも1時間早くなったのですが、教会に遅れてくれる人はありませんでした。でも、睡眠不足のためでしょうか、あくびをしていた人もありました。時間が変わるたびにからだのリズムが狂うのですが、今年は、そんなでもないように思います。「暗いうち 起きだす朝は 夏時間」
3月11日(土)娘を仕事に送った帰り、近くの韓国語の教会に寄りました。ちょうど牧師先生がおられました。お昼時でしたのに、親切に対応してくださり、いろいろなお話をして帰ってきました。いつも車で通るたび、この教会の祝福を祈っていましたので、牧師先生にお会いできてよかったと思います。「にこやかに 会話導く 主のしもべ」
3月10日(金)きょうの幼児クラスには、春休み中の小学生も参加しました。でも、あまり違和感なく、親子礼拝をささげることができました。春休みは学校区によって違い、私の住む町では来週が春休みです。「愛されて 喜ぶ子ども どの年齢(とし)も」
3月9日(木)3月16日は「ヨハネ3:16の日」です。2014年3月16日はちょうど日曜日で、ヨハネ3:16からメッセージをしたのですが、今度の日曜日も、ヨハネ3:16からメッセージを準備しました。私のウェブページには、ヨハネ3:16をテキストにした説教がすでに七つ載っており、今回が八つ目になります。「語れども 尽きない言葉 三・一六」
3月8日(水)論語に「六十にして耳従う」とあります。「人の意見に耳を傾けることができる」という意味だそうです。人生の経験を積み重ねた結果、さまざまな意見に対して、柔軟になれるということなのですが、神の言葉に「耳順」(じじゅん)でありたいと思うことが多い、この頃です。「わが耳よ 神の言葉に 従えや」
3月7日(火)目から入る情報と耳から入る情報とはどちらが多いのでしょうか。ある人が目はまぶたでさえぎられるけれども、耳はいつも開いていて、常に情報が入っていると言っていましたが、そうかもしれません。人は見るものによって影響を受けますが、同時に耳に入るものによっても影響を受けます。騒音の中に身をおいていると、心身に悪影響を与え、睡眠を妨げ、仕事の効率を下げると言われています。心身に良い音は、自然の中にあって、波の音、風の音、そして鳥の鳴き声が人間に安心感を与えるのだそうです。もちろん、「沈黙」も私たちが安らぐためには無くてならないものです。「騒がしい 時代に黙る 健康法」
3月6日(月)少しだけ雨が降りました。どの家も、庭の緑が回復してきました。何の花でしょうか、白い花をいっぱいに咲かせた木があちらこちらにあります。時々気温が下がる日もありますが、テキサスはもう春です。「春告げる 花あちこちに 通り道」
3月5日(日)夕礼拝で "War Room" を観ました。祈りについて、結婚について、家族について、多くのことを教えてくれる良い映画だと思いました。真剣なテーマをとりあげていますが、随所にユーモアを散りばめて、映画としても楽しめるように工夫されていました。映画の中で、主人公たちが悔い改めを体験するのですが、人の最も美しい姿は、神の前にくずおれて悔い改める姿だと思いました。「御恵みは 悔いる心に 注がれる」
3月4日(土) "Hillbilly Elegy" の著者 J. D. Vance のトークを TED.com で聞きました。これはさまざまな分野からのトークやプレゼンテーションを配信しているサイトです。Vance さんのトークは "America's forgotten working class" というタイトルでアップロードされています。このサイトではサブタイトルを表示させたり、文字原稿も読むことができます。"America's forgotten working class" では日本語のサブタイトルも、トランスクリプト(講義録)も用意されています。このサイトからパブリックスピーチを学ぶこともできそうです。時々、このサイトを訪れてみようと思っています。「トランプで 脚光浴びる 普通人」
3月3日(金)アメリカでは「田舎者」のことを "hillbilly" と言います。J. D. Vance が書いた "Hillbilly Elegy" は、トランプ大統領を支持した、荒廃した地方の人々を描いた本です。彼のトークを聞きましたが、著者自身が、そうしたところからの出身で、自らの体験から語られており、説得力があります。大統領が良い政治をし、忘れられた人々に希望を与えた大統領になって欲しいと思いました。「ガリラヤに 光与えた 主に倣え」
3月2日(木)2月28日に行われた大統領の施政方針演説を聞けなかったので、あとでインターネットで聞きました。主張は変ってはいませんが、語り口は、大統領らしくなり、多くの議員が賛同の拍手を送っていました。今回のスピーチで引用された聖書は「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」(ヨハネ15:13)でした。「この四年 新政権を 見守ろう」
3月1日(水)レントの第一日。きょうは、日本に行く、若い宣教師と話す機会が与えられました。ふたり目のこどもが夏に生まれる予定で、同年代の人に伝道したいと言っていましたが、宣教師であることを忘れず、もっと直接的にキリストを語って欲しいと話しました。「宣教に 出て行く若者(ひと)を 見送って」
Home Prev Year Prev Month Curent Next Month Next Year