USA Diary

May, 2017

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5月22日(月)午前中涼しいうちに先週やり残した庭仕事をしました。午後から宣誓供述書を公証してもらうため銀行に行きました。私の銀行では公証を無料でやってくれました。日本の広告会社で「花王」の広告を担当していたという人が対応してくれました。すぐに対応してくれ、満足でした。「サービスに 満足しての 帰り道」
5月21日(日)きょう、ダラス地区の三つの教会で合同礼拝をしました。何人かには自分たちの教会で礼拝を守ってもらいました。訪問者もあったので、そこで礼拝を守ってもらってよかったと思いました。「礼拝の 喜び味わう 日曜日」
5月20日(土)夕べは竜巻注意報も出ていて、一晩中強い風が吹き荒れていました。おかげで夜中に二度も目が覚めてしまいました。一夜あけてからは、風もやみ、気温もあまり上がらず、過ごしやすい一日となりました。「風やんで 自転車街に 繰り出した」
5月19日(金)この日曜日は合同礼拝なので、スライドの準備など、ふだんの仕事がなく楽で、その分、他の仕事ができました。けれども、週報は必要ですので、その準備をしました。また、教会で履く靴が破れてしまったので、新しい靴も買いました。この靴は、正装したときにしか履かないので、古い靴と同じように長く使うことになると思います。「前の靴 何年履いたか 忘れてる」
5月18日(木)今年のペンテコステのノヴェナには「御霊の実」について書きました。「御霊の実」の「愛、喜び、平安、忍耐、親切、善意、忠実、柔和、自制」は、自分の努力で身につけるべき「徳目」のように考えられることが多いのですが、それが、キリストに繋がることによって、枝である私たちのうちに結ばれる「実」であることを忘れずにいたいと思います。キリストとの命の関係を保つことに心を向けたいと思います。「キリストに 繋がる枝は 実を結ぶ」
5月17日(水)明日はヤードのゴミと粗大ゴミを出す日なので、今までためてあったヤードのゴミを袋に入れて出しました。きょう全部できなかったので、来週残りを片付けようと思っています。教会があるダラスでは、粗大ゴミの収集は月一回ですが、私の住んでいるところでは毎週あるので、とても便利です。「ゴミ出しは 男の仕事 胸張って」
5月16日(火)次の日曜日合同礼拝では日本語が十分でない方が通訳者になるかもしれなかったので、メッセージの原稿に英語訳をつけて提出したのですが、通訳者は日本語がよくできる人だということが分かり、安心しました。私は、ほとんど原稿から外れて話すことはないので、通訳の方はやりやすいだろうと思いますが、もう一度原稿を推敲して、最終版を土曜日に送ることにしています。「メッセージ 読み返しては 書き換えて」
5月15日(月)いつものように買い物と庭仕事、夜はムービータイムで時を過ごしました。きょうの気温はまだ80度少しでしたので、草刈りに1時間かかりましたが、大丈夫でした。このところ雨がないので、草もあまり伸びでいないのですが、背の高い草が伸びてきたので、草刈りをしておきました。草刈りも、あまり伸びないうちにやっておくと楽にできます。有能なビジネスマンは決して仕事を貯めずに、それが軽いうちにやってしまうと聞いたことがあります。日常の家事も同じだと思います。「仕事人 待たず働く いさぎよさ」
5月14日(日)きょう、母の日には、「わたしはあなたがたを捨てて孤児にはしません」とのイエスの言葉からお話ししました。そして、この言葉にもとづいた賛美「主は捨てたまわじ」を歌いました。はじめて歌う賛美でしたが、皆がよく歌うことができました。伝統的な賛美の良いところは、メロディーが素直なので、はじめてでもすんなりと歌えることです。歌詞をよく味わうことができて、うれしく思いました。「神の愛 見捨てはしない どの人も」
5月13日(土)北朝鮮のミサイルのことが、日本のニュースで繰り返されています。北朝鮮がミサイルを発射したら頑丈な建物に逃げるとか、地下に隠れるようになどといったことが盛んに言われ、人々がずいぶん心配しているようです。もちろん、ミサイル発射実験が失敗して、それが人の住むところに落ちて来る可能性がないわけではありませんが、報道が恐怖心をあおるだけのものになってはいけないと思います。北朝鮮が危険だから、憲法を改正して軍備をしなければならないという議論に結びつくなら、それはあまりに短絡的なものだと思います。「ミサイルを よせつけぬ国 誰つくる」
5月12日(金)再来週の金曜日からペンテコステの「ノヴェナ」(九日の祈り)が始まります。日曜日にピックアップしてもらえるよう、印刷しました。自宅のインクジェットプリンターでは、プリントに時間がかかりますが、印刷の間、つきっきりでいる必要もないので、今回はこれで印刷しました。レーザープリンターと違って少し裏写りしましたが、なんとかうまく印刷することができました。「プリンター 疲れたように 紙を吐き」
5月11日(木)先週の投票で、わたしが票を投じた人たちがどうなったかと思い、調べてみましたら、みな当選していました。これから市のため、また、学校区のため、誠実に働いて欲しいと願いました。「この後も 自治の精神 根付く町」
5月10日(水)動かなくなった私の時計は、40年近く前の製品で、当時三万円ほどしたものです。今では、同等のものがアマゾンで80ドルほどで買えるようです。SEIKO の時計は、アメリカでも人気があり、Grand SEIKO ブランドでは、プラチナ製が三万ドル、ゴールド製が一万七千ドル、ステンレス製でも五千七百ドルします。そんな高価なものはとても買えませんが、SEIKO が百ドル以内で買えるなら、買ってみようかとも思っています。「アナログに 心惹かれる 腕時計」
5月9日(火)日本で長い間使っていて、その後使っていなかった腕時計のことですが、昨年バッテリーを替えてもらって、再び使い始めたのでが、ついに動かなくなりました。昨年バッテリーを替えてもらった、近所のジュエリー・ショップで見てもらいましたが、オーバーホールに百ドルかかるから、新しいものを買ったほうが良いと言われました。時計がクォーツになり、デジタルになって久しく、今ではスマートフォンがもてはやされてはいますが、アナログ時計の美しさには捨て難いものがあります。「美しさ それは機能に 勝るもの」
5月8日(月)庭仕事を少ししました。庭木の枯れ枝を切り取り、からまっていた蔦を取り除きました。枯れ枝にからまった蔦は、その木についた葉のように見えますが、実際は違います。よその木にからみついて、自分がその木であるかのようにふるまう蔦は、ずるいように思いますが、人間にも、人の権威や人気にのりかかって、自分を何者かであるようにふるまう人がいますから、要注意です。茨木のり子さんの詩「倚りかからず」を思い起こしました。「権威には “倚りかからず”と 詩人言う」
5月7日(日)礼拝で晩餐式を守りました。晩餐式だと人が少なくなるのはどうしたことかと思います。晩餐式があるからこそ何をおいても礼拝に来る、そんな信仰の姿勢を持ちたいと願っています。「誰も来よ 主の食卓に 喜んで」
5月6日(土)シティ・カウンシルの選挙の投票に行ってきました。州議会や連邦議会の議員の選挙と違って、投票に来る人は少なく、私たちが投票場に行ったときは、他の投票者はおらず、まるで、貸し切り会場のようでした。「年配の 管理人待つ 投票所」
5月5日(金)週報やスライドの準備も、手順に従ってできるようになり、なれてはきましたが、特別行事のあるたびに、やはり特別なものを準備しなければなりません。なんとかできましたが、明日また見直す必要がありそうです。「よく見ても どこか間違い 見つけてる」
5月4日(木)5月26日からはじまる「ペンテコステのノヴェナ」のデボーションの執筆をはじめました。大まかなことは以前から準備していたのですが、書きはじめてみて気付いたことも多くあり、小冊子の体裁などを少し変えながら書き進んでいます。21日の合同礼拝に持っていきたいと思っています。「祈るのに 役立つものは 何ででも」
5月3日(水)きょうの日本語牧師祈り会では、21日にせまった合同礼拝の打ち合わせにかなり時間を費やしてしまいました。三教会がいっしょに礼拝を持つのですが、それぞれに礼拝の形式が違うので、細かいところでの合意が必要になりました。たとえば、賛美を歌う場合、私たちは、英語と日本語の歌詞を同時にスクリーンに出して、自分の言葉で同時に歌っていますが、他の教会では全員が、一節を日本語で、二節を英語でというふうに歌います。こういったことでの調整は、外国にある日本語教会でなければ、考えなくてよいことで、日本語教会では、細かいところでの仕事がたくさんあります。「信仰は 言葉と文化 乗り越えて」
5月2日(火)私は火曜日と水曜日を礼拝メッセージの準備にあてています。礼拝メッセージでは、アドベントからペンテコステまでの半年を教会暦にそって語るようにしています。残りの半年は、聖書を順を追って学ぶ講解説教や、ひとつの主題をいくつかにわけて学ぶ主題説教をしています。いつも聞き手の必要を考えながら、準備をしています。「聞く人の 心に届け 御言葉よ」
5月1日(月)月曜日は、わたしの休日。いつものように買い物と庭仕事、夜はムービータイムで時代劇を観て一日を終えました。食料品は韓国の店で間に合うので、最近できた日本の食料品店、ミツワ・マーケットにはまだ行っていません。「休日で 始まる五月 ゆったりと」
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