USA Diary

January, 2017

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1月14日(土)雨がふりましたが、弱い雨です。それでも、恵みの雨で、助かっています。夕方、散歩に出かけました。道路を横切る信号に歩行者用の押しボタンがあるのですが、支柱から外されたままになっていました。誰かが意図的に壊したのかと思いますが、実際のところはよく分かりません。学校も始まっていることですから、早く修理して欲しいと思っています。「湿り気が 少しはあって 暖かく」
1月13日(金)きのう、きょうと、いままでにくらべて温かい日になりました。日本には寒波が訪れているそうです。子どものころ大阪に雪が積もったことがあるのを覚えていますが、めったにないことで、暖かい地方のほうが、雪に弱いかもしれません。皆さん、ご注意を。「慣れぬ雪 始末に疲れ もういやだ」
1月12日(木)粗大ゴミの処理場で火災があったため、年末、年始の粗大ゴミ回収が休止されていましたが、きょうから再開されました。きのう庭の落ち葉などを出しておいたのがすべて回収されていました。ゴミが片付くのは気持ちが良いものです。「今少し 精を出そうか 片付けに」
1月11日(水)地域のネットワークに入ってからいろいろなニュースが入ってきます。犬がいなくなったとか、信頼できるガラージドアの修理業者を教えて欲しいとかいうのはまだしも、外に停めてあった車からものが盗まれたとか、夜中にドアをこじ開けようとした人がいたなどというのを読むと怖くなります。近所ではありませんが、同じ市内の銀行に強盗が入ったがすぐ逃げたなどのニュースがポリスからも届き、犯人の写真なども添付されていました。全体としてみれば平和で安全な町なのですが、一軒一軒の家ではいろんなことが起こっていることがわかります。「それぞれの 家に平安 守りあれ」
1月10日(火)「レントの黙想」の私の担当分ができたので、他の執筆者の参考にしていただくために送りました。家内は「早いわね」と言っていましたが、私は他の執筆者のものも編集しなければなりませんし、今年は、英語で書いてくださる方がいるので、英語版を作るためにも時間がかかるので、自分の分を先にやっておかなければならないのです。「この世では 期日に追われ 日を過ごす」
1月9日(月)今週のムービーアワーは「三丁目の夕陽」でした。終戦後、集団就職で町の自動車修理屋にやってきた女の子がその家で、また親に捨てられた男の子が売れない小説家の家で、それぞれ家族として迎えられる物語です。血のつながりをこえた家族の結びつきがほのぼのと描かれていました。私のこどものころの時代設定なので、「そう、そう、あのころあんなふうだった」と共感を覚える場面が多くありました。「映画見て こどものころを 思い出す」
1月8日(日)きょうは人数の少ない礼拝になりそうでしたが、若い人たちが遅れてですがやってきて、ほぼ席が埋まりました。晩餐式のときは昼食を無しにしているので、何人かは韓国グロッサリーのフードコートに食事に行きましたが、私たちは晩餐式の余韻を大切にしたいので、教会でいくつかの所用を果たした後すぐに帰りました。「主を食し 味わう時間 今少し」
1月7日(土)私は、どうやら風邪をひいたようで、いっぱい着こみ、そばに加熱式の加湿器を置いて過ごしました。加湿器の水にカンフル液を少し入れると、上記とともにたちのぼり、効果があるので、私はいつもそうしています。「たちのぼる 祈りと蒸気 風邪いやす」
1月6日(金)雪が降りました。どの家の屋根も白く雪化粧されました。柊に雪が積り、小鳥がそこにとまっています。クリスマスカードの表紙のような風景です。これがもう少し早ければホワイト・クリスマスになるのですが、当地では、クリスマスごろは、寒くはなっても、雪が降ることはあまりなかったようです。「雪の日に カードの絵柄 そのままに」
1月5日(木)レントの黙想の準備をはじめました。七週分を六名で執筆しますが、執筆をお願いした先生方がこころよく引き受けてくださり、うれしく思いました。これを心待ちにしている方が多くいますので、良いものができるようにと祈っています。「十字架の 重さを想う レントの日」
1月4日(水)隔月に行うようになった牧師祈り会をしました。教会に集まるのは、どの牧師からも遠いのですが、他に日本語のミニストリーをしている方が加わることを願って、教会で集まっています。きょうはペンテコステに合同礼拝をしようということになり、その案をそれぞれの教会に持ち帰ることになりました。「輪を作り 広げてともに 祈り合う」
1月3日(火)とても寒くなりました。きのう、暖かくて庭仕事ができたのとは大違いです。今週は夜だけでなく、日中も氷点下になるとの予報が出ています。雨のあと氷点下になると道路が凍るのでたいへんですが、どうやらそれはなさそうです。「神の無い 人の心は 氷点下」
1月2日(月)月曜日は牧師の休日ですが、わが家のための買い物や庭仕事などがあります。ある牧師が「日曜日は主に仕え、月曜日は妻に仕える日」と言いましたが、どの牧師家庭も同じようだろうと思います。「わが妻に 主にするように 仕える日」
1月1日(日)午後、夕礼拝のかわりに「賛美の時」を持ちました。好きな讃美歌や思い出の讃美歌を持ち寄り、みんなで賛美しました。一時間で14曲を歌うことができました。こういった集まりをしたいと言っていた人はとても満足して「またやりましょう」と言っていました。みんなが選んだ賛美はどれも以前から歌い継がれているポピュラーなものばかりでした。新しい賛美にも良いものがたくさんあるのですが、やはり、時代を経ても廃れず、世界中で歌われているものには、人の心を神に向けるものがあることを改めて確認しました。「心へと 染み入る賛美 時こえて」
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