USA Diary

December, 2014

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12月7日(日)礼拝後、この土曜日の祝会のため、教会をみんなで飾りました。それぞれに着々と準備が進んでいますが、お話担当の私の準備が一番遅れているかもしれません。よく祈って備えたいと思っています。
12月6日(土)きょう午前中、クリスマスパレードがありました。去年は悪天候のため中止だったので、今年、楽しみにしていたのですが、別のところに出かけなければならなくなったので、見ることができませんでした。今日の夕食は教会に来ている学生たちを招いて、一緒に食べました。
12月5日(金)きょうの入門講座で、クリスマスに「アヴェ・マリヤ」を演奏するのはどうだろうかという話題がでました。「アヴェ・マリヤ」の祈りの前半は、マリヤに受胎を告げた天使の言葉と、マリヤの訪問を受けたエリサベツのマリヤへの言葉ですから、何の問題もないと思います。ただ後半の「聖マリヤよ、神の母よ、われら罪びとのため祈りたまえ、今も、われらの死の時も」については、議論の分かれるところだと思います。私は、プロテスタント・クリスチャンもせめてクリスマスには母マリヤへの敬愛の思いを素直に表わすことができたらいいのにと思います。そのためにこだわりなく歌い、演奏できる曲があればと思います。
12月4日(木)私は「不思議な助言者」は救い主の知恵、「力ある神」は救い主の力、「永遠の父」は救い主の愛、「平和の君」は救い主の正義を表わしていると考えています。四本のアドベント・キャンドルはそれぞれ「希望」、「平和」、「喜び」、「愛」を表わしますので、イザヤ書にある救い主に与えられる称号をそれぞれに結びつけられないだろうかとも思っています。
12月3日(水)今年のアドベントは、イザヤ9:6-7より、救い主に与えられた「不思議な助言者」、「力ある神」、「永遠の父」、「平和の君」の四つの称号をひとつづつ取り上げています。いつものことですが、それぞれの名前の持つ豊かな意味を限られた時間の中では十分に語れないのが残念です。
12月2日(火)ことしもはや、12月になりました。一年のたつのが年々早くなっていくような気がします。年齢を重ねると時が早くたつように感じるのは、それだけ多くのことを経験して、新しいものへの待望の気持ちが乏しくなってきているからでしょうか。「アドベント」は「待ち望む」期間であるはずです。クリスチャンには「待ち望むもの」があるはずです。そこから目を離さないでいたいと思います。
12月1日(月)クリスマスカード発送の準備をしました。今年のクリスマス切手には例年あった「聖母子像」がなかったので「東方の博士たち」を買ってきました。日本でもクリスマス切手が出るようになったようですが、日本では聖書からのものは無いでしょう。アメリカのクリスマス切手からそれが消えないように願っています。
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