USA Diary

July, 2016

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7月11日(月)日本で参議院選挙があり、改憲勢力が三分の二を上回りました。野党はこれを阻止しようと有権者に訴えましたが、その訴えは届かなかったようです。「主義」「主張」に対する嫌悪感もあって、これまでのように民主主義、平和主義、国際強調を選び続けるのか、国家主義、軍国主義、民族主義に傾いていくのかという論争は多くの人の関心事でなくなったのかもしれません。「有権者 将来見据え 一票を」
7月10日(日)金曜日には狙撃事件を受けての市民集会がありました。明日もダラス市役所で追悼集会があります。日本のマスコミにはそうした市民の姿はあまり伝えられませんが、ほとんどの人は、人種によって国が分断されてはならないことを良く知っており、良識ある行動をしています。今朝の礼拝でも、わたしは、神のもとに("under God")ひとつになることができるようにと、祈りました。「神のもと ひとつとなって 我ら立つ」
7月9日(土)ダウンタウンでの襲撃事件はケネディ大統領の暗殺事件があった場所の近くで起こりました。ケネディ大統領暗殺事件のあと、ダラスの評判は急落し、経済にも影響がありました。今回も、この事件で、ダラスのイメージが悪くなるのを心配しています。「銃規制 進まぬ国に 非難来る」
7月8日(金)昨夜、ダラスのダウンタウンで警察の人種差別に抗議するデモがあり、それを警護していた警察官が、まちかまえていたスナイパーによって狙い撃ちにされました。このため、ダウンタウンのミュージアムなどが、きょう、軒並み休業となりました。警察の人種差別事件はダラスであったことではないのですが、ダラスの警察官が狙われたことは、とても痛ましいことです。「憎しみが 憎しみ生んで 血が流れ」
7月7日(木)休日に遠くから会いに来てくれた人、会いに来たかった人がいたのですが、でかけたためゆっくりお話をしたり、お会いしたりすることができなかったのが残念でした。「身はひとつ 会いたい人は 多くても」
7月6日(水)日本語牧師祈り会をしました。教会で観ることができる映画の話が出ました。今年2月に公開された RISEN という映画は、ローマ兵がキリストの遺体を探すうちに復活を見出すというストーリーなのだそうですので、DVD が安く買えるかしらべてみることにしました。「同労と 祈りを合わせる 夏の午後」
7月5日(火)ダラスに帰る前にミッション・サン・ホゼに寄っていきました。ガイドツアーもあったのですが、時間がかかるので、案内してくださった方といっしょに、ぐるっとひと回りし、Visitors Center で、ショート・ムービーを観てから帰りました。帰りは、オースティンやウェイコあたりで渋滞に遭いました。「テキサスの 歴史をたどり 帰路に着く」
7月4日(月)教会での集まりのあと、山の中の小さなチャペルに連れていっていただきました。教会のトイレットを使うために、レンジャーの人も来ていました。「ダラスから来ました」と言うと、「よくここが分かったね」と驚いていました。ここは、地元の人もあまり知らないところのようでした。「清流を 渡って着いた 礼拝堂」
7月3日(日)礼拝後ダラスを出発して、まだ陽が沈まないうちにサンアントニオに着きました。4th of July のため道が混んでいるかと心配したのですが、かえって空いていました。ガソリンも20ドルの給油で十分間に合いました。ダラスからサンアントニオへはおよそ300マイルで、日本でいえば東京から京都ぐらいです。日本では高速道路の料金だけで一万円はかかります。「遠出には フリーウェーの ありがたさ」
7月2日(土)明日は礼拝のあとすぐサンアントニオに出かけるので、日曜日と月曜日の両方の準備をして一日を終えました。「二日分 メッセージ持ち さあ行くぞ」
7月1日(金)6月の電気代の請求がきました。エアコンを新しくしたので、電気代がどうなっているか心配でしたが、かなりエアコンを使ったわりには去年より電気代がかかっていないので助かりました。けれどもこれからの三ヶ月がいちばん暑くなるときなので、電気代をどれだけ節約できるか、楽しみもあり、ちょっと心配もあります。「長い夏 頼みますよと エアコンに」
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