USA Diary

January, 2015

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1月19日(月)年度教会総会の資料と、「レントの黙想」の最終編集をしました。「レントの黙想」の執筆者は私も含めて5名で、それぞれ自由に書いていただいたのですが、全体をまとめてみると、信仰的にみごとな一致がありました。地域や背景、また教団、教派を越えての信仰の一致は素晴らしいものだと思います。
1月18日(日)ダラスとは思えないほどの暖かい日が続いています。カリフォルニアより暖かいかもしれません。去年の今頃、氷点下の日が何日もあり、道路が凍ったりしましたから、それと比べるととても過ごしやすい冬です。
1月17日(土)礼拝用のスライドを作るににだいぶ慣れてきて、きょうは思ったより早くできるようになりました。今、教会はとても人手不足なのですが、もう少しメンバーが増え、こうした仕事を引き受けてくれる人が与えられるよう願っています。
1月16日(金)運営委員7名のうち4名までが日本にいるので、きょうの運営委員会はスカイプで行いました。音声だけでしたので、臨場感はあまりありませんでした。多くの企業ではもっと臨場感のあるインターネット会議をしているようですが、私たちの場合は、今のところスカイプで十分のように思います。
1月15日(木)こんどの日曜日は宝田先生のメッセージなので、メッセージの準備にあてる時間を年度教会総会のための準備にあてました。明日運営委員会があるので、それに間に合わせるため、少し遅くまで作業しました。
1月14日(水)先週は風邪のせいでしょうか、鼻にコールドソアができ痛かったのですが、それもようやく治ってきました。寒い日はたくさん服を着込んで暖かくしていたのが良かったと思います。けれどもそのために肩が凝ってしまいました。以前は感じなかったのですが、服が重く感じられるようになりました。軽くて暖かいものが必要になってきました。
1月13日(火)「コンフォメーション」はすべての教派で行われているわけではありませんが、経験的に、その必要を感じています。アメリカでは18歳から「おとな」ですが、彼らを「おとな」扱いするにはまだ早いような気がしないわけでもありません。まだまだ「危なさ」を持っているように思います。だからこそ、この時期にしっかりしたオリエンテーションの後、成人会員としてのスタートを切らせてあげたいと思っています。
1月12日(月)きのうは、18歳以上になった教会のメンバーを成人会員として迎える儀式をしました。ルター派教会などでは「コンフォメーション」といって、幼児洗礼を受けたこどもたちが自覚的に信仰を言い表わすことができるようにしています。小学生、中学生であっても、明確な信仰を持つことができますが、18歳以上になって、成人としての歩みをはじめる前に、小学生や中学生のころバプテスマを受けたこどもたちがおとなのクリスチャンとして歩み出す助けをしてあげたいと思っています。
1月11日(日)1月4日の礼拝では、メッセージを録音するためのタイタッグマイクが落ちてしまっていたのに気付かなかったため、家に帰ってからメッセージの録音をやり直し、ウェブページにアップロードしなければなりませんでした。それできょうは慎重にやりました。私の礼拝メッセージをウェブページで聞いてくださる方が多いので、毎週、きちんと録音しておきたいと思っています。
1月10日(土)1月ももう10日になりましたが、まだクリスマスの飾り付けをそのままにしてある家も何軒かありました。きっと明日片付けるのでしょう。土曜日はサイクリングを楽しむ人が多く、こんなに寒くてもサイクリングのブループがいました。
1月9日(金)今年はじめての幼児クラス「小羊園」とキリスト教入門講座は、日本に里帰りしている人もいて、今年は少人数でのスタートになりました。これから増えることを期待しています。
1月8日(木)少し寒さがゆるまったので、散歩に出ました。風が冷たかったのですが、帽子、マフラー、手袋で防寒して出かけました。しばらく体を動かしていなかったので、からだが固まっていたのがすこしほぐれました。
1月7日(水)気温が氷点下になり、水たまりなどが凍ってしまいましたが、雨がふらなかったので、幸い道路は凍らず助かりました。私の車は気温が下がると「ブラックアイスに注意」という表示が出ます。「ブラックアイス」というのは、路面が凍結していても、路面が白くならず、路面のアスファルトなどが見えている状態を言います。凍結に気付かずスリップしてしまうことが無いようにとの警告です。ここから転じて、「ブラックアイス」は「思わぬ危険」を意味する言葉としても使われるようです。
1月6日(火)きょうはエピファニー。東方の博士たちが幼子イエスを礼拝したことを記念する日です。東方の博士たちは異邦人、つまり世界のすべての国の人々を代表しており、救い主が世界にむかってご自分を表わした日というので、「エピファニー」(顕現、公現)と呼ばれます。
1月5日(月)今日はクリスマスから12日目で、きょうでクリスマスが終ります。この日はクリスマスツリーなどを片付ける日で、我が家も、外に飾った照明を片付けました。
1月4日(日)新年最初の礼拝と主の晩餐を守りました。そのあと、思いがけずお雑煮が振る舞われました。我が家ではお雑煮を造らなかったので、とてもおいしくいただきました。
1月3日(土)長く日本のお正月から離れています。わたしの記憶にあるのは、こどものころのうきうきした気持ちですが、日本でもお正月が様変わりして、あのころの気持ちは味わえないかもしれません。
1月2日(金)娘の職場では誕生日に働くと時給が倍になります。きょうは彼女の誕生日でしたので、倍の時給をもらえると思います。デナーのあと、ささやかなバースデーパーティをしました。
1月1日(木)きょうの元旦はすこしのんびり過ごそうと思っていたのですが、昨日、車のことで時間を使ってしまったので、きょうは昨日できなかった仕事をしました。教会の新年度が1月からで、今月の25日には教会総会を行うため、たくさんすることがあります。「レントの黙想」の原稿も出揃いましたので、編集作業もはじめています。今年は正月返上です。
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