USA Diary

January, 2016

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1月31日(日)好天に恵まれた一日でした。夕方散歩に出かけました。少し風がありましたが、公園には大勢のこどもたちや若者たちが出ていて、スポーツを楽しんでいました。私たちの住む町は、小さな町ですが、公園、自然公園、スポーツ公園、レクレーションセンター、スウィミング・プールなどがいくつもあります。近所のレクレーションセンターでは、ジムやシャワー、サウナ、ゲームなどをシニアなら年間35ドルで利用できます。すぐちかくにあるのですが、まだ行ったことはありません。いちど行ってみたいと思います。「ジム通いこの年齢(とし)からで大丈夫?」
1月30日(土)市の広報紙が届きました。それによると、Forbes 誌が、私たちの市をニューオリンズ、サンディエゴ、オーランドと並んで住みやすい町に選んだそうで、ヒューストン、ランドロック、プレーノ、ダラス、デントンより上位に入っているそうです。また全米で12番目に家を購入しやすいところで、成長している市として、マッキンニー、フリスコ、オースチンより上位にあるとのことでした。手前味噌的なところがあるかもしれませんが、そんなに誇大宣伝でもないと思います。「どの町もお国自慢の広報紙」
1月29日(金)きょうは、家内とちょっと遠くまで散歩しました。夏並みの気温で、暑くて汗が出ましたが、夏と違って外を歩けるのがうれしいでした。このところの暖かさで、鳥たちも賑やかに鳴き出しました。「鳥たちも春が来たかと勘違い」
1月28日(木)この三日は、「レントの黙想」にかかりきりになって、校正をしました。何人もの人に見てもらったのですが、それでも見つけられなかった間違いがたくさん出てきました。文章の推敲はきりがないので、明らかな間違い以外はそのままで、最終版を出そうかと思っています。「『まあいいか』言い聞かせてはファイル閉じ」
1月27日(水)今回の「レントの黙想」には、他にふたりの先生方と家内に原稿を書いてもらいました。それぞれに違った視点からの黙想の手引があって良かったと思います。「それぞれに見る目があって真を見る」
1月26日(火)レントの黙想の原稿がそろい、最終編集をしています。自分で作詞作曲して歌う歌手を Singer Song Writer というのですが、自分で原稿を書いて、編集して、出版する人は何と呼ぶのでしょうね。「レントの黙想」はサンディエゴにいたときから発行してきましたので、ずいぶん長くなります。毎年、同じような箇所を読むのですが、読むたびに新しく教えられます。「本づくり一人三役それも良し」
1月21日(木)いつも私たちのことを心にかけてくださる方が、日本に滞在中なのでしょうか、日本から荷物を送ってくださいました。親切な心は手間を惜しまないのです。いつも、励まされ、教えられています。「届くたび伝わる心、惜しまぬ手」
1月20日(水)きょう、教会に大型テレビをとりつけようとしたのですが、建物の梁にボルトが入っていかず、結局、こちらで壁に工作をしてから、あらためて取り付けてもらうことにしました。これは、礼拝ホールへの入り口変更の作業のひとつなのですが、他のことは進んでいるのですが、これだけは、なかなか先に進みません。「テレビくん行ったり来たりでいつになる」
1月19日(火)教会総会の資料を作ってメールで送りました。あとでチェックしたら、いくかタイポを見つけました。総会後に改めて正式なものを送ることにします。「間違いを直そうとして間違える」
1月18日(月)きょう、何人かで、教会の新しい入り口になるランプのペイントをしてくれました。気温は低かったですが、晴天だったのはなによりです。「自慢気に働いたよとペンキつけ」
1月17日(日)朝は霜が降りて、どの家の屋根も真っ白でしたが、やがてそれもとけ、日がてるに連れて暖かくなりました。帰宅後、礼拝メッセージをアップロードするのが毎週のきまった仕事なのですが、今年からメッセージの英語翻訳も載せることにしたので、仕事が増えました。遅くなると、散歩に行けなくなるので、それらを少し後回しにして、散歩に出ました。垣根のヒイラギとナンテンの赤い実がきれいでした。風が冷たかったのですが、私たちの前を歩いていた高校生たちは半袖と短いパンツ姿でした。「寒さにも負けるものかと真っ赤な実」
1月16日(土)きょうは寒い日で、午後から雨になりました。午前中教会で大型テレビの取り付けに来る人を待っていたのですが、来なかったので、水曜日にスケジュールを変えてもらいました。待ち時間に照明器具のパネルの取り替えなど他の仕事をしました。午後は、礼拝メッセージの英訳のチェックや礼拝用スライドなど、いつもの仕事をしました。総会資料の完成は間にあいませんでした。「スケジュール神は変えない守られる」
1月15日(金)きょうの幼児クラスと入門クラスは残念ながら一家族しか来れませんでした。でも、良い学びができ、こどもも楽しく過ごせました。なにより、よいお天気なのが良かったです。「好天を楽しむ間なく部屋の中」
1月14日(木)きょうの家庭集会では、まだクリスチャンでない方たちから、「日本では山に行けば山の神、海に行けば海の神と、多くの神々に慣れしたんできたので、神は唯一ということは頭で分かっても、まだ気持ちがついていかない」という意見が出ました。たしかにそうかもしれません。しかし、そうした方も、おひとりの神について知り、神の愛が分かれば、きっと、おひとりの神を尊び、喜び、愛する「気持ち」へと変えられることでしょう。「最高はどれもがひとつ主もひとり」
1月13日(水)祈り会では「ヨハネの黙示録」を読んでいます。教会学校の教材では、イースター明けから「終末」の勉強に入ることになるので、祈り会での学びや分かちあいがそのときに役に立つようにと願っています。「聞く耳で年の初めの黙示録」
1月12日(火)2001年から「レントの黙想」を作りはじめ、今年で16年になります。サンディエゴ、サンノゼ、ダラスと、働きの場所は変わりましたが、霊的な求めのある人たちに答えたいと、黙想の手引を作り続けています。教会の年度総会もあるので、私の担当分を仕上げてしまいたいと、部屋にこもって頑張っています。「締め切りが無ければきっと終わらない」
1月11日(月)教会に60インチのテレビを取り付けることになり、教会に来てもらって、取り付け方法を確認したりしてきましたが、きょうは、購入手続きをして、この土曜日に取り付け工事をしてもらうことになりました。教会が備品を買うときには、セールスタックスが免除されるのですが、取り付けサービスのタックスまでは免除されません。担当の人がそのことを間違えたため、店のコンピュータが書類を受け付けず、やり直しのため、随分店で待たされました。購入が決まって握手をして、それで終わりかと思ったら、そのあとが大変でした。大型テレビは値段の高いものなので、タックスも大きいので、我慢して待ちました。「買い物は楽じゃないのに楽しげに」
1月10日(日)過去二週、礼拝でのメッセージ録音がうまくいかず、家に帰ってきてからもういちど録音しなおしたのですが、きょうはうまくいきました。やはり、そのときに録音したもののほうが、声に勢いがあって良いと思いました。以前スタジオでラジオメッセージを録音したときも、他の人からは「良かったよ」と言ってもらいましたが、自分では満足できませんでした。テレビ録画のとのほうが、回りに大勢いて話しやすかったでした。やはり、メッセージは「人から人へ」なのだと思いました。「福音は人から人へと届くもの」
1月9日(土)急に寒くなりました。私の車は華氏で40度以下になると「ブラックアイスに注意せよ」との警告が出るのですが、走るたびにその警告音とメッセージが出ました。それで庭の水撒き用の蛇口のひとつにカバーをつけました。もうひとつは、蛇口につけた器具がとれなかったので、布をまいておきました。今年植えたばかりのライムの木はにもちょっとした囲いをつけました。レモンやライムはカリフォルニアではどんどん成長したのでが、ここではどうだかわかりません。この夏はぐったりしていたので、冬を乗りきれるか心配です。「テキサスでサバイブしろと発破かけ」
1月8日(金)日本からのクリスマスカードがまだ届きます。きょうは届いたカードには日本の着物をきた母マリアが、同じく着物を着せられた幼子イエスを抱いている絵が描かれていました。内側には毛筆で「平和があなたたとともにありますように」と書かれていました。とても素敵な日本のクリスマスカードでした。「日本では着物に着替えマリヤさま」
1月7日(木)夕べの雨も上がり、きょうはずいぶん暖かい日になりました。でもこの暖かさは長くは続かず、週末にはまた気温が下がるようです。庭の水撒き用の蛇口が凍らないように、保温のキャップをかぶせる必要がありそうです。カリフォルニヤでは、このようなものを見かけもしませんでしたが、ここでは、雪かき用のシャベルまで売っています。「見たこともなかったものをここで買い」
1月6日(水)テレビのお正月番組は、あまり観たいと思うものがありませんでしたが、家内は毎年箱根駅伝を楽しみに観ており、今年も録画したものを観ました。ただ走るだけのシンプルさが好きなのだそうです。家内はテレビのリモコンが複雑で好きではありません。それを操作して録画を出すのは、私の仕事です。私たちの身の回りの電器は多機能になった分だけ、操作が面倒になりました。私も操作を覚えるのに少し時間がかりました。「言われ押すオレは家内のリモコンか」
1月5日(火)お天気は良いのですが、気温の上がらない一日でした。夕方庭仕事をしましたが、冷たい空気を吸ったせいか、すぐに疲れてしまいました。年末は娘が、お正月は家内が風邪をひきました。薬草を蜂蜜に溶かしたサプリメントを飲むためたくさんのお湯を使いました。それできょうは5ガロン入りのスプリング・ウォーターを買ってきました。2.5ガロンのパックを二つ買うのも、値段的にはかわらないのですが、水を足す手間が省けるので、これを機会にボトルのデポジットに6ドル払って買いました。「五ガロンを持ち上げる腕まだ残り」
1月4日(月)きのうに続いて晴れた日となりましたが、きのうほどは気温が上がりませんでした。それでも、半袖の人も多くいましたし、私のようにたくさん着込んでいる人もいました。みな、他の人を気にせずに、自分にとって良いと思う服装で過ごしています。「全季節みなそれぞれの服を着て」
1月3日(日)クリスマス・イヴのキャンドルライトサーヴィスにはメンバーの参加が少なかったので、きょうの夕礼拝はキャンドルを灯しながら進めました。キャンドルの光は、温かく、柔らかく、見つめていても目が痛くなることはありません。主イエスが私たちに「光」となるように言われとき、キャンドルのような優しさをもって輝くことを望まれたように思いました。「キャンドルの光やさしく道示す」
1月2日(土)礼拝讃美歌のスライド作成は、とても手間がかかるのですが、讃美歌の歌詞を味わうことができるという報いがあります。讃美歌の素晴らしさに改めて感動しています。英語の歌詞だと特にそうです。讃美歌のメロディーは必ずしも沈んだものとは限りません。軽快な曲もたくさんあります。「温故知新」、古きをたずねて、新しきを知るというのは本当だと思います。「古いもの新しいとは誰が知る」
1月1日(金)新年、あけましておめでとうございます。アメリカでも日本のお正月料理が手に入るのですが、長くここにいると、お正月もふだんの食事で済ませてしまいます。きょうは友人を招いてフルーツサラダとチキンの昼食を楽しみました。「この国で二十五回のお正月」
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