USA Diary

April, 2015

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4月12日(日)イースターの礼拝は大勢でしたが、きょうはそれにくらべて少ない数の礼拝でした。しかし、「主の祈り」の「天にまします」という部分をともに学び、ともに天を見上げる礼拝をささげることができました。
4月11日(土)今年は雨が多く、水源地に十分な水があるので、5月から水制限が緩和されると、ラジオのニュースで言っていました。貯水湖が水源なので、水の確保は雨頼みなのです。
4月10日(金)幼児クラスと入門講座の集まりも小さな集まりでしたが、ひさしぶりに出席できた方もあり、数が少ない分、親しく語り合うことができました。
4月9日(木)家庭集会のメンバーの中に家族のご不幸があったりして、きょうは小さな集まりになりましたが、しっかり聖書を学ぶことができ、良かったと思います。
4月8日(水)からみついたハニーサックを取り除いたらフェンスがボロボロになっていました。フェンスの修理を自分でやろうか、業者に頼もうかと思案していたのですが、良い値段の見積もりをもらいましたので、業者に頼みました。きょう、10時ごろ人が来てくれました。フェンス全体の三分の一ほどの修理だったので、あっと言うまに終りました。自分でやっていたら三日はかかっただろうと思います。
4月7日(火)イースター用品のバーゲンセールが行われているからといってイースターが終わったわけではありません。イースターは40日続きます。主イエスが復活ののち40日にわたって弟子たちに現われ、聖書を解き明かされたのが、この時期です。私たちもそれを覚えて過ごしたいと思います。
4月6日(月)ウォールマートに寄ったら、イースター用品のバーゲンをしていました。シーズン物の売り場はこんどは母の日のギフトに変わるのでしょうか。教会にも母の日や父の日に教会で配ることができるギフトのカタログが届いています。ビジネスの世界はいつも先に先にと進んでいます。
4月5日(日)イースターは雨模様で、エッグハントは屋内でやりました。去年こどもたちが大勢だったので、エッグをたくさん用意したのですが、小学生以下はほんの数名でしたので、エッグの取り放題となりました。日本に行っている人も多かったのですが、それでも最近ではいちばん人数の多い礼拝となりました。
4月4日(土)きょうは、主が墓に納められた「聖土曜日」。受難週(聖週間)の中で、いちばん静かで安息を感じる日です。こういう日には「レクイエム」を聞くのが良いかもしれません。"Requiem aeternam dona eis, Domine, et lux perpetua luceat eis. In memoria aeterna erit justus, ab auditione mala non timebit."(主よ、彼らに永遠の平安をお与えください。永遠の光が彼らを照らしますように。正しい者は永遠に覚えられ、悪者のための宣告を恐れることはない。)
4月3日(金)グッドフライデー礼拝を守りました。去年より少ない人数でしたが、ともに主イエスが語られた十字架上の七つの言葉を味わうことができました。来年はイースターとともにグッドフライデーの案内も、もう少し広くしてみようと思いました。
4月2日(木)イースターのメッセージを伝えるため、クリスチャンがキリストの復活の証人となるためには、この時期に十字架に向かわれたイエス・キリストの足跡をたどることが不可欠です。きょうは主が弟子たちの足を洗い、主の晩餐を定められた日。主イエスのなさったこと自体が「福音」です。アドベントからイースターへと主のご生涯とみわざを思うこの時に、この福音を自分のものにしていきたいと思います。「私の福音に言うとおり、ダビデの子孫として生まれ、死者の中からよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。」(テモテ第二2:8)
4月1日(水)クリススマもイースターもイエス・キリストを覚えるためのもの、教会の礼拝です。それが、世の中に広まり、やがて世の中の祭日となりました。そして、世の中のクリスマスやイースターが教会に逆輸入されるようになりました。本来のクリスマスには、クリスマス・デナーも、ケーキも、ギフトも、ツリーも不可欠なものではありません。イースターはバニーとエッグのお祭りではないはずです。世にたいして本当のクリスマスを、イースターの本来のメッセージを語り続けていきたいと思います。
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